aya life

おすすめミニシアター系映画

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RadimentalのLay it All On Meを聞きながら大好きな映画の話。

初めて我が家にビデオデッキがやってきたのは、確か小学校に入学してすぐだったかな。

そして、初めて観たビデオは「となりのトトロ」。

ワクワクしたなぁ。

でも私の心を掴んで離さなかったのが12歳の時に観た「天使にラブソングを」。

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レンタルしていた一週間の間に多分20回は観た。何度も何度も、手動で巻き戻してね。笑

映画を観て鳥肌が立ったのはこの作品が初めてだった。

それから、22年。わりとたくさんの映画を観てきた。

大作からミニシアター系まで。

脚本・監督・照明・役者・衣装・音楽・編集・キャッチコピー・パンフレット・ポスター・CM

映画って膨大な数の才能の集大成だと思う。その部分にいつも感動を覚える。

一度観た映画を、数年後もう一度観たら、また感じ方が変わったり、ファッションから生き方まで影響を受けた映画もたくさんある。人によって捉え方が違ったりして、答えがあるようでなくて、それが人生そのものみたいだなって思う。

ほんとに面白い。

 

今日は、ayaがオススメするミニシアター系映画のご紹介〜✨


まずは、、、是枝監督の『空気人形』

空気人形

レトロなアパートで秀雄(板尾創路)と暮らす空気人形(ペ・ドゥナ)に、ある日思いがけずに心が宿ってしまう。人形は持ち主が仕事に出かけるといそいそと身支度を整え、一人で街歩きを楽しむようになる。やがて彼女はレンタルビデオ店で働く純一(ARATA)にひそかな恋心を抱き、自分も彼と同じ店でアルバイトをすることに決めるが……。

ストーリーはファンタジックでとにかくラストが痛い。笑

でも終始柔らかく時が流れていく感じが心にゆっくり染み入ってくるから、すごく好き。映像が本当に綺麗で、主演ぺ・ドゥナさんの演技がほんとに素晴らしいと思った。板尾さんのいい感じの気持ち悪さも最高。笑


ラース・フォントリアー監督の『ドッグヴィル』

ドッグヴィル

ロッキー山脈の麓に孤立する村ドッグヴィル。ある日この村の近く、ジョージタウンの方向から銃声が響いた。その直後、村人の青年トムは助けを請う美しい女性グレースと出会う。間もなく追っ手のギャングたちが現われるも、すでに彼女を隠し、その場を切り抜けるトム。彼は翌日、村人たちにグレースをかくまうことを提案した。そして、“2週間で彼女が村人全員に気に入られること”を条件に提案が受け入れられる。そうしてグレースは、トムの計画に従って肉体労働を始めることになるのだが…。

スタジオの床にチョークで線を引いただけというセットで映画がスタートする。

この斬新さと自由さは、ラース作品って感じがする。ラース作品の中では一番観終わってスッキリするかも。

同じくラース作品の『ダンサーインザダーク』は苦しすぎてトラウマになったから。。。笑

人間の集団心理の闇を浮き彫りにしている作品で、ヒロインの最後の決断に考えさせられるものがあったなぁ。


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『処刑人』

処刑人

敬虔な二人の兄弟が悪人を処刑せよとの神の啓示を受け、その通り行動するバイオレンス・アクション。サウスボストンに住むコナーとマーフィーのマクマナス兄弟。二人は行きつけのバーでロシアン・マフィアとトラブルを起こし、自宅を襲撃され相手を殺してしてしまう。事件は正当防衛が認められ無事釈放されるが、留置場の中で彼らは、神から“悪人を処刑せよ”との啓示を受けていた。出所した兄弟は早速大量の武器を調達し、ロシアン・マフィアのボスが集まるホテルへ向かう……。

邦題がチープな感じなのがちと残念だけど、内容はなかなか観ていて飽きさせない。

なんせ、主演のショーン・パトリック・フラナリーとノーマン・リーダスがカッコイイ。

こんなにピーコートをかっこよく着れるってなにこれ!ってずっと興奮してた。笑


『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』

ヘドヴィグ

東西冷戦時代の東ドイツに生まれた男の子ハンセル。母と二人暮らしの彼の夢は、自由の国アメリカでロックスターになること。ある日、米兵から結婚を申し込まれた彼は、性転換手術を決意する。しかし、手術のミスで股間には“怒りの1インチ(アングリー・インチ)”が残ってしまう。名前をヘドウィグと変え、何とか渡米するも米兵には結局捨てられてしまう。それでも夢を思い出しロックバンドを結成したヘドウィグは、ある日、17歳の少年トミーと出会う。同じ夢を持つトミーに愛情のすべてとロックシンガーとしての魂を注ぎ込むヘドウィグだったが……。

日本でも舞台化されたから有名な作品だね。

全編に流れる音楽が素晴らしい。『愛の起源』は自分のカタワレを探すという歌なんだけど、これがまたいい。

この映画の世界観が本当に好き。ヘドヴィグがドサ回りして歌うのは場末の店ばかりで、愛と希望でいっぱいの歌詞とのあまりのギャップもまた痛さと愛おしさでいっぱいになる。


まだまだ、紹介したい作品がたくさん。

近々、紹介させていただきます。

今日はこのへんで^^

今日も素敵な1日を^^

aya

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